『AION2』で「40309:500」エラーが出ると、アトレイアに入る準備ができているのにログインが止まってしまい、イライラしますよね。このエラーは、おもにPURPLEランチャーでのアカウント認証や、ログインの最終段階で表示され、ゲームに入れなくなります。
幸い、『AION2』の40309:500エラーが、PCの故障やアカウントの恒久的な問題で起きることはほとんどありません。多くの場合は、一時的な認証の不具合や、サーバー側の問題が原因です。この記事では、よくある原因、40309:500エラーの直し方、そしてできるだけ早くゲームに戻る方法を解説します。ゲームに関するほかの記事も知りたい方は、ExitLagのブログもご覧ください。
『AION2』の40309:500エラーとは
『AION2』の40309:500エラーは、PURPLEランチャーでのログインや電話認証のときによく出る、一時的な認証エラーです。ID・パスワードや電話番号を正しく入力しても、アカウントの認証が完了しないことがあります。プレイヤーの報告では、サーバーが混み合う時間帯や、NCの認証サービスが不安定なときに出やすいようです。
アカウントが制限されたように見えますが、多くはPCや回線ではなく、サーバー側の問題です。サービス開始直後や大型アップデートの前後は、認証のしくみに負荷が集中し、ログインが一時的に失敗することがあります。
高度な対処を試す前に、このエラーの主な原因を知っておきましょう。
- 認証サーバーの混雑
- SMS認証の一時的な不具合
- ログインサービスの不安定
- PURPLEランチャーとの通信エラー
- ピーク時間帯の地域サーバーの過負荷
多くは一時的な問題なので、慌てずに待つことが、対処と同じくらい効く場合もあります。
エラーが出る原因
認証に失敗する場面はいくつかありますが、正確な原因は、そのときのサーバーの状況によって変わります。
もっとも多いのは、メンテナンス、アップデート、新サーバーの開始の直後に、アクセスが集中するケースです。何千人ものプレイヤーが同時にアカウント認証を試すと、認証の基盤が耐えられなくなり、認証が通らず一時的にログインできなくなります。
もうひとつは、PURPLEランチャーとNCの認証サーバーの通信が途切れるケースです。自分の回線が安定していても、認証のリクエストが、ゲームのバックエンドに届く前に失敗することがあります。
サーバーの問題?それとも自分の環境?
報告されているケースの多くは、サーバー側の問題です。
コミュニティでは、国もプロバイダーも違う多くのプレイヤーが、まったく同じメッセージを同時に受け取っていると報告されています。個々のPCではなく、認証サーバーに原因があることを強く示しています。
ただし、自分の環境が影響することもあります。
- PURPLEランチャーのバージョンが古い
- ランチャーの更新が途中で止まった
- 一時的な通信経路の問題
- VPNやファイアウォールとの競合
- ランチャーのキャッシュの破損
サーバーの状況と自分の環境の両方を確認するのが、本当の原因をいちばん早く見つける方法です。
40309:500エラーの直し方
40309:500エラーの直し方を探しているなら、まずは簡単な対処から始めて、そのあとで高度な対処に進みましょう。一時的なエラーのことが多いので、すぐにゲーム全体を再インストールする必要はありません。
次の順番で試してください。
- 『AION2』とPURPLEランチャーの両方を完全に終了する
- PCを再起動して、ランチャーを開き直す
- PURPLEが最新バージョンになっているか確認する
- 数分待ってから、もう一度ログインを試す
- ログインや認証の不具合について、NCのお知らせが出ていないか確認する
- 混雑していない時間帯に、もう一度ログインする
それでもエラーが続くときは、次にランチャーの更新を優先してください。NCは過去に、パッチのあとで起きたログインや接続の不具合を直すために、ランチャーの更新を配信したことがあります。
PURPLEランチャーを更新する
古いランチャーのままだと、大きなゲームのアップデートのあとに、互換性の問題が起きることがあります。
PURPLEを開いて、利用できる更新はすべてインストールしてから、もう一度『AION2』を起動してください。ランチャーが古いバージョンのままだと、ゲームのファイルに問題がなくても、認証のリクエストが失敗することがあります。NCは、クライアントの更新後にログインの不具合が出たときは、PURPLEを更新するようプレイヤーに公式に案内しています。
更新したあとは、ランチャーを完全に再起動してから、もう一度ログインを試しましょう。
サーバーが落ち着くまで待つ
いちばん早い解決策が、ただ待つことの場合もあります。
認証サーバーが混雑しているなら、何度もログインを試しても、たいてい解決しません。代わりに、15〜30分ほど待ってからやり直してください。認証のしくみが回復する時間ができ、認証の失敗が重なるのも防げます。
大型のサービス開始のときは、何千人ものプレイヤーが同時につなぐので、ログイン待ちや認証の遅れが出るのは想定されています。公式のサービスお知らせでも、運営が基盤を安定させるあいだ、ログインが遅れることがあると案内されています。
待っているあいだに、回線をできるだけ安定させておくのもおすすめです。ログインできたあとも、ゲームサーバーまでの経路が安定していれば、遅延、パケットロス、急な接続の乱れを抑えられます。ExitLagのようなツールは通信経路を最適化するので、認証の問題が解決したあとの『AION2』も、より滑らかに遊べます。
ExitLagは、手の届く価格で、プレイを大きく改善します。くわしくは料金ページをご覧ください。
40309:500エラーの追加の対処法
基本の対処法で40309:500エラーが直らなかったときは、さらにいくつか確認しておきたい点があります。ほとんどは数分で済み、認証の邪魔になる自分の環境の問題を取り除けます。
原因がゲームサーバーにあるとしても、自分のシステムを整えておけば、サービスが安定したときに、無駄なログイン失敗を防げます。
回線を確認する
このエラーはサーバー側の問題であることが多いのですが、回線が不安定だと、認証のリクエストが途切れることもあります。
もう一度ログインする前に、次のことを試してください。
- モデムやルーターを再起動する
- できればWi-Fiから有線LANに切り替える
- VPNサービスを一時的に無効にする
- 大きなダウンロードや動画配信のアプリを止める
- 回線につなぎ直したあと、PCを再起動する
回線が安定すれば、認証サーバーとの通信が良くなり、ログインの失敗を繰り返しにくくなります。
PURPLEランチャーのキャッシュを削除する
ランチャーのデータが壊れていると、認証の邪魔になることがあります。
キャッシュを消す前に、ランチャーを完全に終了してください。一時ファイルを削除したら、PURPLEを再起動して、もう一度ログインします。ランチャーが新しい設定ファイルを作り直すので、全体を再インストールしなくても、通信の問題が解消されることがあります。
キャッシュを消しても直らないときは、『AION2』のクライアント全体をもう一度ダウンロードするより、PURPLEランチャーだけを再インストールするほうが、たいてい早く済みます。
40309:500エラーの対処で避けたいこと
同じ操作を繰り返して、対処に余計な時間をかけてしまう人は少なくありません。
次のことは避けましょう。
- 数秒おきに、ログインを繰り返し試す
- サーバーの状況を確認する前に、ゲーム全体を再インストールする
- 非公式のランチャーの改造を使う
- PURPLEの更新を放置する
- アカウントが永久にBANされたと思い込む
認証エラーの多くは、ログインサーバーが安定すれば消えます。公式のお知らせを確認することを、最初の手順のひとつにしておきましょう。
効果の高い対処法の比較
状況に応じて、有効な対処は変わります。下の表に、おもな方法をまとめました。
| 対処法 | 使う場面 | 難易度 | 成功率
|
|---|---|---|---|
| サーバーの回復を待つ | メンテナンスやサービス開始の時期 | 簡単 | 高い |
| PURPLEランチャーを更新する | ゲームのパッチのあと | 簡単 | 高い |
| ルーターを再起動する | 回線が不安定なとき | 簡単 | 普通 |
| ランチャーのキャッシュを削除する | ランチャーの不具合が続くとき | 普通 | 普通 |
| PURPLEを再インストールする | ランチャーのインストールが壊れているとき | 普通 | 普通 |
| NCサポートに問い合わせる | エラーが数日続くとき | 普通 | 高い |
まず簡単な対処から始めて、時間のかかる方法はそのあとにしましょう。多くの場合、認証サービスが回復するのを待つだけで解決します。
40309:500エラーの解決後に、接続を良くする方法
ゲームに入れるようになったら、ログインの問題を解決するのと同じくらい、安定した接続を保つことが大切になります。
ExitLagは、サーバー側の認証エラーそのものは直せません。ただ、ログインに成功したあとは、PCとゲームサーバーのあいだの通信経路を最適化するので、探索、PvP、大規模イベントでのpingの低下、パケットロスと急な遅延の抑制に役立ちます。
ExitLagは、マルチパス接続(Multipath Connection)、リアルタイム最適化(Real-Time Optimization)、トラフィックシェーパー(Traffic Shaper)、FPSブーストといった技術で、より安定したゲーム環境を実現します。3,000以上のゲームに対応し、世界中に通信経路のインフラを持っているので、『AION2』のどのセッションでも安定したパフォーマンスを求める人に、ネットワーク最適化の層をもうひとつ加えられます。
よくある質問(FAQ)
『AION2』の40309:500エラーとは?
公式サイトで確認されているとおり、『AION2』の40309:500エラーは、PURPLEランチャーでのログインや認証のときに出る、一時的な認証エラーです。多くは、サーバー側の認証の問題と関係しています。
40309:500エラーの直し方は?
次の手順がおすすめです。
- PURPLEランチャーを再起動する
- ランチャーを最新バージョンに更新する
- サーバー状況の公式お知らせを確認する
- 認証サービスが安定するまで待つ
- 数分たってから、もう一度ログインする
問題が長く続くときは、NCサポートへの問い合わせをおすすめします。
40309:500エラーは、自分のインターネット回線が原因ですか?
たいていは違います。
報告されているケースの多くは、認証サーバーの混雑と関係があります。ただし、不安定な回線、VPNソフト、古いランチャー、破損したキャッシュファイルが、まれに影響することもあります。
『AION2』を再インストールしたほうがいいですか?
すぐに再インストールする必要はありません。
『AION2』の40309:500エラーは、ゲームのファイルの破損ではなく、おもに認証と関係があるため、クライアント全体の再インストールが必要になることはまれです。まずはPURPLEランチャーの更新、または再インストールを試すほうが、たいてい効果的です。
ExitLagで『AION2』の40309:500エラーを直せますか?
いいえ。『AION2』の40309:500エラーは、基本的に認証やサーバー側の問題なので、ExitLagでログインエラー自体を直すことはできません。ただ、ゲームに入れるようになったあとは、通信経路を最適化してpingを下げ、安定性を高められるので、『AION2』の冒険がより滑らかになります。
まとめ
『AION2』の40309:500エラーは、イライラさせられますが、たいていは一時的な問題です。アカウントやPCの不具合ではなく、認証サーバーの混雑が原因であることが多いのです。サーバー状況の確認、PURPLEランチャーの更新、回線の確認という順番で対処すれば、全体を再インストールしなくても、ほとんどのログインの問題は解決します。
認証の問題が解決したら、次は安定した接続を保つことが、『AION2』を楽しむうえで欠かせません。広大な地域の探索でも、レイドでも、PvPの対戦でも、信頼できるネットワークがあれば、より滑らかに遊べます。経路が最適化され遅延が下がるExitLagは、40309:500エラーから復帰したあとも、これからのすべてのプレイで頼りになる相棒です。今すぐExitLagをダウンロードしましょう。
質問があるときや、ほかのプレイヤーと交流したいときは、ぜひExitLagフォーラムにご参加ください。
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