コンテンツへスキップ

AION2のサーバーガイド:グローバル版のリージョン、陣営分離、サーバーの選び方

更新日

G

Guilherme Fabri

1 分で読めます
  『AION2』のサーバー構成を理解しておくことは、サービス開始前にもっとも重要な判断のひとつです。どのサーバーを選ぶかで、勢力戦の相手、経済規模、ダンジョンを一緒に回える仲間の数、そしてアビスPvPで戦う相手が決まります。グローバル版のサーバー構成は、2段階のサーバーウェーブ、陣営ごとの分離、4つの地理的クラスターにまたがるリージョンの区分があり、一般的なMMORPGよりも複雑です。 このガイドでは、どのようなサーバーがあるのか、アーリーアクセスサーバーと正式サービスのサーバーの違い、陣営分離の仕組み、人口の動向、そして9月30日までに最適なサーバーを選ぶ方法まで、すべてを解説します。

グローバル版で利用できるサーバーリージョン一覧

NCSOFTは、『AION2』を2026年9月に、北米、南米、ヨーロッパ、アジアのサーバーでグローバル配信すると確認しています。
リージョン サーバータグ 対象 配信日  
北米 NA アメリカ、カナダ、中央アメリカ 10月5日(アーリーアクセス:9月30日)
南米 SA ブラジル、アルゼンチン、チリ、その他のラテンアメリカ 10月5日(アーリーアクセス:9月30日)
ヨーロッパ EU イギリス、ドイツ、フランス、その他のヨーロッパ 10月5日(アーリーアクセス:9月30日)
アジア(グローバル) Asia 日本、東南アジア、オーストラリア 10月5日(アーリーアクセス:9月30日)
韓国 KR 韓国 2025年11月19日から稼働中
台湾/香港/マカオ TW 台湾、香港、マカオ、東南アジア 2025年11月19日から稼働中
韓国(KR)と台湾(TW)のサーバーは、グローバル版のサーバークラスターとは完全に別です。進行状況は引き継げません。

アーリーアクセスサーバーと正式サービスのサーバー

グローバル版では、2段階のサーバー構成が採用されています。

ウェーブ1:アーリーアクセスサーバー(9月30日)

基本プレイ無料の配信開始の5日前に、ファウンダーズパックを購入したプレイヤーだけに開放されるサーバーです。アーリーアクセスの期間中は、次のようになります。
  • ファウンダーズパックの所有者だけが、キャラクターを作成してプレイできる
  • ダンジョンのマッチングは、各地域のすべてのアーリーアクセスサーバーにまたがって行われる
  • アビスPvPのマッチングは、アーリーアクセスサーバー内に限られる
  • サーバーマーケット(サーバー内取引)は稼働するが、クロスサーバーマーケットはまだ使えない

ウェーブ2:正式サービスのサーバー(10月5日)

基本プレイ無料の配信開始とともに、全プレイヤー向けの新しいサーバーが開きます。ファウンダーズパックを購入しなかったプレイヤーは、ここからスタートします。アーリーアクセスサーバーが開放されたままで空きがある場合は、そちらに参加できる可能性もあります。 配信後は、ダンジョンのマッチングが、各地域内の両方のサーバーウェーブを対象に広がります。アビスのマッチングは、アーリーアクセスのみという制限から、進行度にもとづくペアリングに切り替わります。

陣営ごとのサーバー分離

各リージョンのサーバークラスター内では、天族と魔族のプレイヤーは別々のサーバーに分かれます。通常の状況では、同じワールドを共有することはありません。 2つの陣営が交わるのは、ゲームの中心となるPvPvEゾーンのアビスだけです。陣営の分離は、次のような意味を持ちます。
  • キャラクターは作成時に、いずれかの陣営に固定される
  • パーティは、同じ陣営のメンバーでしか組めない(特定の陣営間イベントを除く)
  • レギオン(ギルド)のメンバーは、自分と同じ陣営である必要がある
  • サーバーマーケットの経済は陣営ごとに分かれる(取引相手は自分の陣営のサーバーのプレイヤー)
9月30日までに陣営を決めておくことは、フレンドやレギオンのメンバーと連携するうえで欠かせません。

サーバーの選び方

ステップ1:地域を確認する

物理的にいちばん近いサーバーを選びます。北米のプレイヤーならNAサーバー、ヨーロッパのプレイヤーならEUサーバーといった具合です。地理的に近いほど、NCのサーバーインフラまでの基本の遅延が小さくなります。

ステップ2:陣営を確認する

天族か魔族を選んだ時点で、地域クラスター内でそのサーバータイプに固定されます。9月30日までに、フレンドと相談しておきましょう。

ステップ3:サーバーの人口の見通しを考える

各地域クラスターの中には、複数のサーバーが用意される見込みです(NCは、2026年7月時点で、地域ごとの正確なサーバー数を確認していません)。アーリーアクセスの最初の48時間の人口の動きを見れば、どのサーバーがもっとも活発かがわかります。
  • 人口が多いサーバーの利点:ダンジョンのキューに集まる人数が多く、ブローカー経済が活発で、アビスPvPの競争が激しい
  • 人口が多いサーバーの欠点:キャラクター名の競争が激しく、序盤のリソースノードの奪い合いが厳しく、ピーク時のサーバー負荷が高くなりやすい

クロスサーバーマーケットとサーバー移転

クロスサーバーマーケット:同じ地理的リージョン内のすべてのサーバーをつなぐ、地域全体の取引ハブです。アーリーアクセス中も、グローバル版の配信時点でも利用できません。NCは、サーバー間の進行度が近づいた段階で、配信後に開放する予定です。 サーバー移転:NCは、『AION2』のサーバー移転サービスを提供する方針を明らかにしています。アーリーアクセスと配信が終わった後、混雑の緩和を目的にサーバーの占有率を評価し、詳細は専用の告知で発表するとしています。それまでのあいだ、別々のサーバーで始めたフレンド同士でも、地域全体のマッチングプールを通じて、ダンジョンでパーティを組めます。 サーバー移転サービスは、韓国サーバーでは1週間限定(2026年7月22日~28日)の商品として提供され、価格は基本1,000キューナに、キャラクターごとの追加費用がかかりました。グローバル版のサーバー移転の時期と価格は、発表されていません。

サーバー人口への対策

  • サーバーを選ぶ前にレギオンを作る:レギオンのメンバーがまとまって選んだ先が、そのまま「自分たちのサーバー」になります。9月30日までにレギオンに加入しておけば、まとまった仲間と一緒にアーリーアクセスに入れます。これは、どのサーバーに入るかよりも重要です。
  • 仲間を別々のサーバーに分けない:ダンジョンのマッチングは地域全体で行われるため、サーバーをまたいで一緒にダンジョンを回れます。ただ、アーリーアクセス中のアビスPvPはサーバー単位で、レギオンのコンテンツは同じサーバーにいる必要があり、ブローカー経済もサーバーごとに閉じています。中心となる仲間を同じサーバーにまとめるほうが、サーバー選びを最適化するよりも価値があります。
  • 長期的なサーバー選びは、最初の24時間を見てから:大きな進行度を積んでいないキャラクターなら、最初の24時間のサーバー選びは、削除と再作成で最小限のコストでやり直せます。選んだサーバーの人口がひどく少なかったり、技術的な問題があったりしても、大きな投資を重ねる前であれば、乗り換えのコストは低く抑えられます。

『AION2』でExitLagを使う方法

手順はとても簡単です。 ステップ1:ExitLagの公式サイトにアクセスして、アプリをダウンロードします。新規ユーザーは無料トライアルを利用できます。 ステップ2:プログラムをインストールして起動し、アカウントでログインします。 ステップ3:検索バーに「Aion 2」と入力し、一覧からゲームを選びます。 ステップ4:自動経路か手動経路を選びます。 テスト結果をもとに、ExitLagにもっとも良い経路を自動で選ばせるか、自分の環境でもっとも遅延が低かったサーバーを手動で選べます。 AI最適化の自動経路 結果に応じて、AIによる最適化でExitLagがもっとも良い経路を自動で選びます。複数の通信経路をリアルタイムで分析し、自分の回線にもっとも効率のよい経路を見つけ出すので、手動で選ばなくても可能なかぎり低い遅延が得られます。 手動経路 接続を自分で細かく管理したい場合は、pingテストの結果をもとにサーバーを手動で選べます。遅延がもっとも低かったサーバー、あるいは自分のプレイスタイルにもっとも合うサーバーを選ぶだけで、自由にカスタマイズできます。 ステップ5:「Apply routes(経路を適用)」または再生ボタンをクリックします。ExitLagが接続の最適化を自動で始めます。 AI最適化の自動経路: 手動経路: ステップ6:最適化が終わるまで数秒待ちます。画面上にpingの表示が出ます。 ステップ7:いつもどおり『AION2』を起動します。最適化はすでに有効になっています。 ExitLagはプレイ中もバックグラウンドで動作し、つねに経路を調整して最高のパフォーマンスを保ちます。

Ping for Gamesの使い方:手順ガイド

試合に入る前に接続品質をチェックするのも、手軽にできます。Ping for Gamesの使い方は、次の数ステップで済みます。

1. PCでExitLagを開く

アプリがインストールされ、起動していることを確認してください。この機能はプラットフォームに組み込まれており、すべてのユーザーが無料で使えます。

2. ネットワークアナライザー(Network Analyzer)ツールを開く

ソフトのメニューからネットワークアナライザーを探します。Ping for Gamesは、ほかの接続分析機能とともにここにあります。 network analyzer

3. テストしたいゲームを選ぶ

一覧から、これから遊ぶタイトルを選びます。MOBA、FPS、バトルロイヤル、MMORPGなど、主要なオンラインマルチプレイゲームに対応しています。 Select the game you want to test

4. 具体的なサーバーを選ぶ

大まかな地域ではなく、テストしたいサーバーを直接選べます。そのため、はるかに正確な結果が得られます。

5. pingテストを開始する

ワンクリックで、現在の接続(有線またはWi-Fi)を考慮しながら、自分のデバイスと選んだサーバーのあいだの通信をリアルタイムで測定します。 PINT TEST

6. 結果を確認する

結果はミリ秒(ms)で表示され、pingの良い順に自動で並びます。好みに応じて、アルファベット順に並べ替えることもできます。 result ping

7. 最適なサーバーを選んで安心してプレイする

得られた情報をもとに、もっとも遅延の低いサーバーを選べば、接続が最適化された状態で試合に臨めます。 ExitLagをダウンロードして、最適化されたルートで『AION2』のどのサーバーにもつなぎましょう。 質問があるときや、ほかのプレイヤーと交流したいときは、ぜひExitLagフォーラムにご参加ください。

あなたの 回線速度・接続を
次のレベルへ!